« 1000kmオフレポ 個人データ編 | メイン | 1000kmオフレポ その1(談合坂SA~南条SA) »

septembre 05, 2007

■メガーヌ日記

1000kmオフレポ その2(尼御前SA~高坂SA~自宅帰還)

#これはメガニストジャポン1000km高速周回オフレポートのパート2です。
#パート1はこちら。


■北陸自動車道・尼御前SA(3:21着)
福井県内の区間は今年の5月にFTPにて走ったけど、今は真夜中なのでその時を思い起こさせてくれる風景はなにも展開してくれない。
思い出すのは違反切符を切られかけたことだけ。
そうそう、ここで売ってるサツマイモのソフトクリームは美味い。これを忘れてはいけない。
ただし、今は時間が無くて味わえない。


■北陸自動車道・小矢部川SA(4:26着)
ここで会長はダウン。会長以外の参加者もかなり疲弊している。
これ以上の続行は危険と総監督判断が出て臨時仮眠タイム。でもミワさんとakoさんは寝なかったみたいである。
出発時には東の空が白み始める。どうやら今日も曇りのようだ。気温も低め。引き続きエアコンレスドライブが期待出来そう。
ところで、空も白いけど私の頭の中もかなり白っぽくなってきた。少々仮眠したぐらいではクリアにならないようだ。大丈夫か?


■北陸自動車道・有磯海SA(6:07着)
有磯海SA
ところでこの辺りはかなり朦朧としていて記憶が薄い。ただ機械的に記録を取り、スタンプを捺す。適当に写真を撮る。自発的にというより誰かに操作されているようだ。
mixi用の写真はおきまりのスタンプとルイ君だけ。。。

朦朧として曖昧模糊な記憶と言えば、どのSAでエアロツインマルチをsadaさんに返却したのか忘れてしまった。南条だっただろうか。
そんなことを忘れるくらいだから、この辺りの区間を走行中に意識が飛ぶことが多かった。
しかっかりと目は見えていて、アクセル、ブレーキ、ステアリング操作もしている。けど、能動的に操作しているという記憶や感覚がない。目からの入力を受け取って手足が勝手に動いているようだった。
時間的にガラ空きだから問題ないけど、とっさの場合に対応出来るとは思えない。混雑し始めたら事故になりそう。
幸いにも相方は起きていて、私が撃沈しないように色々としてくれた。

■北陸自動車道・名立谷浜SA(7:23着)
名立谷浜SA
名立谷浜SAは有磯海から80kmも離れている。あり得ない。だからここだけはかなり飛ばしてきた(と言っても制限速度いっぱい)が、sadaさんより3分ほど早く着いただけだった。タイムテーブルよりも長い休憩時間を捻出する為には制限速度プラスαは出さないと無理とわかり、以降はエコランに徹する事にした。
完全に夜が明けた。曇りで気温低め。
残念ながら佐渡は見えなかった。
他の普通のお客さんはみなテンションが高い。こちらは夜通し走って疲労が蓄積し、テンションは低い。
朝食でなんとか奮い立たせる。それにしても鱒の寿司は大人気だ。私と相方は鱒の寿司ではなく、鱒の寿司と蟹寿司のセットを頂く。
鱒の寿司蟹の寿司大小鱒の寿司蟹の寿司の中身

■上信越自動車道・妙高SA(8:44着)
妙高SAで記念写真
(この時、何故か風が強くて団旗を押さえるのが大変だった)

すっかり明るくなったところで記念撮影&団旗の裏書きを敢行。他のお客さんの注目を浴びるが気にしない。賤ヶ岳から苦楽を共にしたNojee会長とはここでお別れ。
しかし集合写真が・・・sada総監督の頭に注目!一見痛々しいが、別に事故ったわけではなく、冷えピタシートを剥がし忘れただけ。ここまで来ると些細なことでも爆笑の渦に叩き込まれる。
この時、sadaさん自身が「剥がし忘れた~!」と申告されるまでだれも気付かなかったのだから如何に疲労が蓄積していたかわかろうというもの。
皆さん爽やかな笑みを浮かべて写っているが、実は疲労困憊である。
私のハッチと無関係なレガシィミワさんのハッチとNojee会長のハッチ
Tom-ZさんのCC私のハッチとsadaさんのハッチ


■上信越自動車道・東部湯の丸SA(10:30着)
東部湯の丸SA
ここに来る途中の小布施PAで私だけ臨時停車。
道の駅オアシスおぶせに寄ったのではなく、単純に意識不明に陥りそうだった為。600円もする栄養ドリンクでパワー注入し復帰。
ここで追いつく為に結構飛ばした。その結果、ほぼ遅れずに済んだけど・・・。これがゴール直前になって思いも寄らない結果をもたらすのであった。


■上信越自動車道・横川SA(11:21着)
横川SA
ハーレーのクラブか何かのツーリングをやっていて、おもわずその真横にクルマを停める。
既に群馬県。ゴールが見えてきたのでだんだん元気になってくる。

そろそろ出発・・・と思ったらミワさん見あたらない。これはどうしたことか。トイレで寝てしまったのだろうか・・・何のことはない、峠の釜飯を調達していた。高坂で食べるらしい。

ここに来るのはいつも夜なので、こうして昼間に来ると新鮮だ。今日は妙義山からの冷気が降りてきているのか、涼しい。


■関越自動車道・上里SA(12:13着)
上里SA
次の高坂で一旦終了ということで、俄然テンションが上がる。ここも夜に立ち寄ることが多いけど、さすがに寄り慣れた場所なので新鮮味は薄い。
タイムテーブルの予定からやや遅れ気味ということもあり、スタンプを捺したらすぐに出発。
というわけでここではmixi日記に写真がない。どうせスタンプとルイ君の写真なので、あとでいくらでも作れるけど。


■高坂SA(12:58着)
高坂SA
上里を出発して間もなく、トリップの距離が高坂SAでは1000kmに僅かに届かないことに気付いて愕然とする。
しかも、東松山IC付近で残燃料警告が出る始末。これにて1000km無給油はノックアウト確定。ちょっと残念。
警告が出たからって即座にガス欠になるわけではないけど、内心ビクビクしながらメガーヌを走らせる。高坂SAの入り口が見えたときは正直ほっとした。

高坂でクルマを滑り込ませた先には、都合で参加出来なかったmusashiさんとbluenautさんが出迎えていてくれた。これは嬉しい。
しかもbluenautさんからは宮崎土産として道の駅スタンプと道の駅高千穂のきっぷを頂く。これがレアな青券でびっくり。
自力で入手したことがないので目が覚める思いだ。

では、最後のスタンプを捺しに売店へ。ここのスタンプ置き場は目をつぶっていても行けるくらいに知り尽くしている。
行ってみたら参加者一同スタンプを囲んで全員集合。

「あれ?まだ捺してないんですか?」
「プロに掃除して貰うのを待ってたんですよ」

というわけで最後のスタンプも丁寧に清掃させて頂き、自前スタンプシートの最後の1マスを埋める。諏訪湖SAで捺せなかったのが心残りではあるけど、やはり感無量である。
全員捺したところで、昼食とするがクルマを停めた上り線側は混雑しているので、下り線側へ歩いて移動。ここで昼食兼歓談タイム、終了セレモニー。
因みに空腹ではあったけど食欲は湧いてこない。結局はホットドッグ1個という恐るべきお昼。でもこれで充分だった。

ところで関東組(?)の参加者はほぼ全員帰宅路を残すのみとなったが、まだまだ走り続けねばならない人がいる。それは南条で合流したミワさん。まだまだ700kmは走らなければならない。無事に帰宅される事を祈る。

解散後は圏央道までカルガモを楽しむことになった。が、私だけ高坂SAのガススタに入ってしまい、皆様を待たせてしまった。
因みにmiyaさんは午前中には帰宅したとの事。は、早すぎる。否、私らが燃費走行に徹したので遅かっただけ。駒ヶ岳SA以来一度も会えなかったのも道理だ。最速記録はmiyaさんに決定。


■自宅帰還(14:54着)
圏央道はあきる野ICでラストカルガモから離脱。結局、高坂から1時間も掛からずに帰宅した。これは今回に限らず、いつも通りの結果だ。
総走行距離は1039.6km。1000km到達地点は鶴ヶ島JCTであった。
消費燃料は55.1Lで、最終平均燃費は18.86km/L(5.3L/100km)となった。
計算の上では1000km無給油を達成できているが、いかなる状況であっても残燃料警告が出たら給油するルールとしたので、残念ながら競技的には未達成なのであった。出発前に少しだけ余分に給油しておけばよかった。

また、全体を通して曇りがちの天候または雨で、夜間は一部を除いて涼しく、結果として談合坂SA出発時からエアコンを切っての走行が可能だった。上信越道に入ってからは時折晴れ間が現れたが、エアコンオフでも室内が不快に感じる事は殆ど無かった。
運転方法もさることながら、これによりかなりの燃費を稼ぐ事が出来たのは間違いない。

因みに料金はしっかりと遠回りで請求された。ETCゲートが閉じられることもなかった。
八王子西ICはハーフICなので、隣のあきる野ICへ向かうには必然的に遠回りとなる。遠回り経路の中でも最短と思われるルートによる料金と思われる。
八王子ICまで行けば格安で済むと思うけど、今回はそれをしなかった。第一家が遠くなる。一刻も早く帰る方を優先した。

疲れたけど楽しいオフ会だった。

改めてわかったこと。
メガーヌのシートは疲れない。疲れた疲れたと散々書いているけど、それは主として睡眠不足等の絶対的な生理に基づくもので、座り続けることによって由来する筋肉痛などはなかった。
メガーヌは1000km無給油走行が可能なエコカーでもある。

そして・・・メガニストは、愉快なBaka揃い・・・(笑)

【終わり】

今回のオフにおける、私の燃費推移リストはこちら。

2007.9.5 追記:miyaさんは駒ヶ岳以遠のルートを特別に飛ばしたりしたわけではないそうです。つまり、燃費走行に拘らず、普通に法定速度又は規制速度で走ればそれなりに差が付いてしまうということです。勝手に妄想してしまってすみませんでした。
ただ、あの時はそのように思ったのも事実なので記事の訂正は最小限にしておきます。

投稿者 梅成弟子丸 : septembre 5, 2007 02:29 AM

コメント

エアロツインマルチは南条で元に戻しましたよ!

投稿者 さだ : septembre 5, 2007 03:06 PM

ミワさんの件といい、すべては南条だったのですねぇ。。。
やばいくらいに記憶が飛んでます(滝汗)

投稿者 梅成弟子丸 : septembre 5, 2007 03:11 PM

記念撮影はジロジロ見られてましたね。
なにやってんだコイツら、とか聞こえてきそうなほど視線を感じました。

投稿者 ミワ : septembre 5, 2007 09:41 PM

私は、会長がカメラを操作している間は視線を感じてましたが、セルフタイマーをセットしてからはカメラしか見えてなかったです(^^;

でも、通る車のドライバーから冷たい視線を感じた事が1回・・・。

投稿者 梅成弟子丸 : septembre 5, 2007 10:29 PM

もしよければコメントをお願いします




保存しますか?